【大会結果】テテ杯/2月14日開催|入賞デッキ分布と注目テーマまとめ

2026年2月14日に開催された「テテ杯(参加者17名)」の大会結果をまとめました。
入賞デッキや使用テーマの傾向を中心に、 身内環境・ローカル大会目線でも参考になりそうなポイントを整理していきます。
👉 [環境考察・デッキ分析まとめはこちら] (※環境考察カテゴリ or 特集ページへ内部リンク)

大会概要

項目 内容
開催日 2026年2月14日
大会名 テテ杯 遊戯王CS
会場 愛知県(推定)
参加人数 17名
フォーマット 予選5回戦 / 決勝トーナメント3回戦
レギュレーション 2026年2月制限改訂適用

※情報元:大会運営X/参加者投稿 など

上位入賞デッキ一覧

🥇 優勝:【シンクロン】 使用テーマ:シンクロン
👉 [デッキ解説・注目カードはこちら](※個別デッキ記事へリンク)

🥈 準優勝:【終刻】 使用テーマ:終刻
👉 [デッキ解説・注目カードはこちら](※テーマまとめ記事へリンク)

🥉 ベスト4:【エルフェンノーツ】 / 【烙印ドラゴンテイル】(推定)
※準決勝・トナメ報告より。ドラゴンテイルはレッドデーモン軸の可能性あり。

デッキ分布・使用率の傾向

テーマ 人数 テーマ 人数
イグニスター 2 巳剣(蛇囚) 2
VSK9(K9VS) 2 閃刀姫 1
魔導 1 キラーチューン 1
月光 1 エルフェンノーツ 1
天盃 1 シンクロン 1
終刻 1
特定のテーマが突出することなく、シンクロ系・コントロール系が入り乱れる群雄割拠の分布
優勝の【シンクロン】が全勝を果たすなど、圧倒的な展開力と対応力を持つデッキが上位に食い込んでいます。

今回の大会で目立ったテーマ・カード

注目テーマ①:シンクロン なぜ勝てていたか:閃刀姫やエルフェンノーツ、終刻といった多様なメタに対しても、柔軟なシンクロ展開で盤面を制圧。全勝優勝という結果がそのポテンシャルを証明しています。

注目テーマ②:終刻 使用者増えてきている?:新規テーマながら準優勝。高い制圧力を持ち、今後の構築研究次第で環境の台風の目になる可能性が高いです。

よく見かけた注目カード 《ジャンク・シンクロン》:シンクロン軸の核。 《クイックランチャー》:展開の安定感を支える重要パーツ。
👉 [個別カード解説はこちら](※カード速報記事へリンク)

BLAZING DOMINION新規カードの影響は?

「終刻」関連の新パーツが即座に結果を出し、準優勝を飾った点が最大のトピック。
シンクロン側も新環境の構築に最適化されており、全勝という形で強さを見せつけました。
天盃や終刻はまだ試行段階のユーザーも多く、次大会以降でさらに洗練された構築が登場しそうです。
👉 [パック全体まとめはこちら](※ハブページへリンク)

身内・ローカル環境で意識したいポイント

次の身内大会で増えそうなデッキ:シンクロン、終刻、VSK9。
対策しとくと楽なテーマ:巳剣(妨害の集中)、エルフェンノーツ(墓地・リンクメタ)。
シンクロの多重妨害や終刻の制圧盤面は、捲り札がないと詰む可能性が高いです。
サイドにはハンドトラップや無効系など、展開の起点に刺さる汎用札を厚めに。

次回大会・今後の環境予想

シンクロン・終刻・キラーチューンの3軸は今後マークが厳しくなりそう。
メタが回りそうなポイント:シンクロ・終刻への特殊召喚・効果無効系妨害の増加。
今回の全勝結果を受け、次回の制限改訂ではシンクロン関連のパーツに調整が入る可能性も否定できません。

まとめ:今回の大会から見える環境の流れ

現在はシンクロンと新規の終刻系が勢いに乗っています。特に「BLAZING DOMINION」による終刻の強化が環境を刺激しており、身内環境でもこれらの対策は必須級。展開型が強い傾向にあるため、サイドデッキの汎用対策を今一度見直す価値がありそうです!

最新情報をチェックしよう!