【大会結果】ごりごりCS/2月8日開催|入賞デッキ分布と注目テーマまとめ

2026年2月8日に開催された「ごりごりCS(参加者45名)」の大会結果をまとめました。
入賞デッキや使用テーマの傾向を中心に、 身内環境・ローカル大会目線でも参考になりそうなポイントを整理していきます。
👉 [環境考察・デッキ分析まとめはこちら] (※環境考察カテゴリ or 特集ページへ内部リンク)

大会概要

項目 内容
開催日 2026年2月8日
大会名 ごりごりCS チーム戦
会場 不明(関東地域推定)
参加人数 45名(15チーム)
フォーマット 3人チーム戦、予選スイス5回戦+決勝トナメ3回戦
レギュレーション 2026年2月制限改訂適用

※情報元:大会運営X/参加者投稿 など

上位入賞デッキ一覧

🥇 優勝:【エルフェンノーツK9VS】+【巳剣】+【M∀LICE】
👉 [デッキ解説・注目カードはこちら](※個別デッキ記事へリンク)

🥈 準優勝:【エルフェンノーツ】+【K9VS】+【キラーチューン】

🥉 ベスト4:【烙印ドラゴンテイル】+【烙印原石青眼】+【巳剣ライゼオル】

🏅 4位:【道化の一座】+【巳剣】+【エルフェンノーツK9VS】

順位 主なテーマ構成 備考
優勝 エルフェンノーツK9VS / 巳剣 / M∀LICE バランス型の強力編成
準優勝 エルフェンノーツ / K9VS / キラーチューン 展開・妨害の混合型
ベスト4 烙印系(ドラゴンテイル・原石青眼) / 巳剣系 融合・シンクロ軸の強襲

デッキ分布・使用率の傾向

入賞デッキを俯瞰すると、【エルフェンノーツ系】【K9VS】【巳剣】の採用率が非常に高く、現環境の核となっていることが伺えます。
また、【キラーチューン】や【烙印系(ドラゴンテイル/原石青眼)】、新鋭の【M∀LICE】や【道化の一座】も結果を残しており、展開型とコントロールが混在する非常に多様な環境です。

今回の大会で目立ったテーマ・カード

注目テーマ①:エルフェンノーツK9VS なぜ勝てていたか:チーム内での採用率が高く、安定した盤面構築と強固な制圧力が魅力。烙印や巳剣といった主要テーマとも渡り合える柔軟性が勝利の鍵となりました。

注目テーマ②:巳剣 使用者増えてきている?:上位のほぼ全てのチームで確認されており、純構築を中心に非常に安定した強さを維持。環境トップの座を盤石にしています。

よく見かけた注目カード 《展開安定パーツ》:詳細な採用枚数は研究中ですが、初動を支えるパーツが重要視されています。
👉 [個別カード解説はこちら](※カード速報記事へリンク)

BLAZING DOMINION新規カードの影響は?

「烙印ドラゴンテイル」や「原石青眼」の新パーツが早速ベスト4入りするなど、既存テーマの底上げが顕著です。
【道化の一座】といった新顔も4位に入賞しており、ポテンシャルの高さを見せつけました。
【K9VS】関連の安定パーツの評価が上がっており、今後エルフェンノーツとの混合構築がさらに洗練されていくでしょう。
👉 [パック全体まとめはこちら](※ハブページへリンク)

身内・ローカル環境で意識したいポイント

次の身内大会で増えそうなデッキ:エルフェンノーツK9VS、巳剣。
対策しとくと楽なテーマ:烙印系(墓地やリンク召喚を封じると失速しやすい)。
K9VSの制圧盤面や、シンクロ展開を止められないと一気に勝負を決められる可能性があります。
ハンドトラップや無効系など、サイドから入れやすい汎用対策札を厚めに積んでおくと安心です。

次回大会・今後の環境予想

エルフェンノーツK9VSやキラーチューンといった「展開+α」のデッキは今後さらに増加する予想。
メタが回りそうなポイント:巳剣の純構築が強力なため、そこを狙い撃ちした妨害が流行しそうです。
また、烙印系の安定感が際立っているため、次回の制限改訂での調整も視野に入ってくるかもしれません。

まとめ:今回の大会から見える環境の流れ

現在は巳剣とエルフェンノーツ系が二大巨頭として環境を牽引しています。新パックによる烙印やK9の強化も目覚ましく、身内でのデッキ構築を更新するなら今が絶好のタイミング。チーム戦の結果から見ても、多様な攻め手を持つ構築が今後はさらに面白くなりそうです!

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