【大会結果】第7回かまたまCS/2月14日開催|入賞デッキ分布と注目テーマまとめ

2026年2月14日に開催された「第7回かまたまCS(参加者50名)」の大会結果をまとめました。
入賞デッキや使用テーマの傾向を中心に、 身内環境・ローカル大会目線でも参考になりそうなポイントを整理していきます。
👉 [環境考察・デッキ分析まとめはこちら] (※環境考察カテゴリ or 特集ページへ内部リンク)

大会概要

項目 内容
開催日 2026年2月14日
大会名 第7回かまたまCS 個人戦
会場 香川(かまたまCS)
参加人数 50名
フォーマット シングル戦
レギュレーション 2026年2月制限改訂適用

※情報元:大会運営X/参加者投稿 など

上位入賞デッキ一覧

🥇 優勝:【K9列車】
👉 [デッキ解説・注目カードはこちら](※個別記事へリンク)

🥈 準優勝:【絢嵐】

🥉 ベスト4:【巳剣】 / 【エルフェンノーツ】
(プレイヤー:247 様 / しのにむ 様)

順位 テーマ 人数
優勝 K9列車 1
準優勝 絢嵐 1
ベスト4 巳剣 1
ベスト4 エルフェンノーツ 1

デッキ分布・使用率の傾向

入賞デッキを俯瞰すると、【K9列車】や【絢嵐】のような融合・展開重視のテーマが上位を独占しました。
シンクロ系の【巳剣】やコントロール寄りの【エルフェンノーツ】も健在ですが、新規融合テーマの柔軟性が光る結果となっています。

今回の大会で目立ったテーマ・カード

注目テーマ①:K9列車
なぜ勝てていたか:《リヴァーストーム》での地属性機械サーチから《フライングランチャー》経由の《ノロイ》アクセスが非常に強力。《アンガーナックル》によるレベル10変換や置物活用のシナジーが抜群で、エルフェンや巳剣相手にも安定した立ち回りを見せました。

注目テーマ②:絢嵐
使用者増えてきている?:準優勝で大きな存在感を示しました。特に「羽吹雪無し」の構築が有言実行で話題となっており、独自の構築美がローカル環境でも流行しそうな気配です。

よく見かけた注目カード 《リヴァーストーム》《ノロイ》:地属性機械のサーチや展開安定化パーツとして、今後の対策必須カードとなりそうです。
👉 [個別カード解説はこちら](※カード速報記事へリンク)

BLAZING DOMINION新規カードの影響は?

発売から約3週間、【K9列車】関連(フライングランチャー等)が即優勝という形で結果を残しました。融合強化が現在の環境に刺さっています。
一方、【絢嵐】の羽吹雪無し構築などはまだ試行段階の部分もあり、ポテンシャルの高さを感じさせます。
《アンガーナックル》等の置物活用カードの評価も上がっており、構築の洗練が進めばさらに驚異となるでしょう。
👉 [パック全体まとめはこちら](※ハブページへリンク)

身内・ローカル環境で意識したいポイント

次の身内大会で増えそうなデッキ:K9列車(地属性機械のシナジーが扱いやすいため)。
対策しとくと楽なテーマ:エルフェンノーツ(ノロイ等で展開を抑えやすい)。
融合による大量展開を止められないと、一気にリヴァーストームの連鎖で押し切られる可能性があります。
サイドには《次元障壁》などの地属性・機械族・融合対策を厚めに積んでおくと安心です。

次回大会・今後の環境予想

新パックの影響が継続し、K9列車系はさらに増加する予想。
メタが回りそうなポイント:融合召喚そのものを封じる除去や、墓地メタの採用率が上がりそうです。
また、リヴァーストームの圧倒的なサーチ能力は、次回の制限改訂での調整対象として意識され始めるかもしれません。

まとめ:今回の大会から見える環境の流れ

現在はK9列車系が勢いを増しており、新パック『BLAZING DOMINION』の影響が色濃く出始めています。
多様なギミックが試行錯誤されている時期なので、身内環境に合わせて自分のデッキを更新・対策するには絶好のタイミングと言えるでしょう!

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