2026年1月25日に開催された「第17回つりおCS宇都宮(参加者29名)」の大会結果をまとめました。
入賞デッキや使用テーマの傾向を中心に、 身内環境・ローカル大会目線でも参考になりそうなポイントを整理していきます。
👉 [環境考察・デッキ分析まとめはこちら](※環境考察カテゴリ or 特集ページへ内部リンク)
入賞デッキや使用テーマの傾向を中心に、 身内環境・ローカル大会目線でも参考になりそうなポイントを整理していきます。
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目次
大会概要
- 開催日:2026年1月25日
- 大会名:第17回つりおCS宇都宮(個人戦)
- 会場:栃木県(つりおCS会場)
- 参加人数:29名
- フォーマット:マッチ戦
- 使用レギュレーション:2026年1月制限改訂適用
※情報元:スターライト速報 / Tonamel / 参加者投稿など
上位入賞デッキ一覧
- 🥇 優勝:絢嵐デッキ 使用テーマ:絢嵐 プレイヤー名:非公開(敬称略)
👉 [デッキ解説・注目カードはこちら](※個別デッキ記事 or テーマまとめ記事へリンク) - 🥈 準優勝:キラーチューン 使用テーマ:キラーチューン
- 🥉 ベスト4:エルフェンノーツ / エルフェンノーツ テーマ
エルフェンノーツ / テーマ:エルフェンノーツ
※入賞数が多い場合の簡易表例
| 順位 | テーマ | 人数 |
|---|---|---|
| 優勝 | 絢嵐 | 1 |
| 準優勝 | キラーチューン | 1 |
| ベスト4 | エルフェンノーツ | 2 |
デッキ分布・使用率の傾向
- エルフェンノーツ(センチュリオン型含む):7名(最多)
- 絢嵐:3名
- 烙印:3名
- その他:ドラゴンテイル、キラーチューン、VSなど各2名以下
巳剣・R-ACE・霊獣・ヤミー・妖精伝姫なども散見
傾向: エルフェンノーツが大きくシェアを伸ばしており、安定した展開力と制圧力が評価されている模様。
絢嵐やキラーチューンなどの展開・コンボ寄りテーマも上位に食い込んでいる。
今回の大会で目立ったテーマ・カード
注目テーマ①:エルフェンノーツ
- なぜ勝てていたか:高い展開力と盤面制圧、耐性付与の強さ。後攻でも捲り性能が高い。
- 他テーマとの相性:巳剣や烙印のような墓地利用系に対して比較的戦いやすい。
注目テーマ②:絢嵐
- 使用者増えてきている?
直近複数CSで優勝報告あり、増加傾向。 - 次も流行りそうか
安定性が高く、今後もローカル~中規模で活躍予想。
よく見かけた注目カード
- 《カード名A》:各種無効・除去対策として《無限泡影》や《抹殺の指名者》採用増加
- 《カード名B》:展開安定用パーツとして各種チューナー・ハンド誘発
👉 [個別カード解説はこちら](※カード速報記事へリンク)
BLAZING DOMINION新規カードの影響は?
(※直近パック発売後の環境を想定)
- 既に採用されている新規カード
一部テーマ(巳剣・絢嵐など)で即投入され、結果を出しているケースあり。 - まだ試行段階っぽいテーマ
烙印やドラゴンテイルは新規取り入れ模索中。 - 今後評価が上がりそうなカード
新規シンクロ・リンクパーツがローカルで徐々に評価上昇中。
👉 [パック全体まとめはこちら](※BLAZING DOMINIONハブページへリンク)
身内・ローカル環境で意識したいポイント
- エルフェンノーツの展開を止められないと一気に負ける(盤面が固い)。
- 墓地メタ(《次元の裂け目》《マクロコスモス》など)1枚で止まるデッキもまだ多い。
- サイドに入れやすい汎用対策(ハンド誘発・罠ビート)が刺さりやすい。
- 初心者が踏むと詰みやすい盤面:エルフェンノーツの多重耐性+制圧展開。
次回大会・今後の環境予想(軽め)
- エルフェンノーツ・絢嵐はこのまま増えそう。
- 巳剣・VSK9あたりがメタの中心に回り込む可能性。
- 次の制限改訂で一部高難度コンボパーツに影響出るかも?(予想止まり)。
まとめ:今回の大会から見える環境の流れ
今はエルフェンノーツ系が安定して強く、シェアを伸ばしている。 新パックの影響が徐々に出始め、絢嵐などの新興勢力が上位を狙える状況。
身内・ローカルでも構築更新する価値ありで、次回のCSはさらに混戦模様になりそう。
(情報は2026年2月時点の公開情報に基づく速報版です。最新の大型大会や別CS結果が出たら更新推奨)