2026年3月1日に開催された「第6回羽生CS(参加者16名)」の大会結果をまとめました。
入賞デッキや使用テーマの傾向を中心に、 身内環境・ローカル大会目線でも参考になりそうなポイントを整理していきます。
👉 [環境考察・デッキ分析まとめはこちら] (※環境考察カテゴリ or 特集ページへ内部リンク)
大会概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年3月1日 |
| 大会名 | 第6回羽生CS 個人戦 |
| 会場 | 羽生(埼玉県) |
| 参加人数 | 16名 |
| フォーマット | シングル戦 |
| 使用レギュレーション | 3月制限改訂 |
※情報元:大会運営X/参加者投稿 など(tonamel.com/competition/L5kcQ)
上位入賞デッキ一覧
🥇 優勝:【ブラックマジシャン】
👉 [デッキ解説・注目カードはこちら](※個別記事へリンク)
🥈 準優勝:【巳剣】
🥉 ベスト4:【巳剣】 / 【M∀LICE】
| 順位 | テーマ | 人数 |
|---|---|---|
| 優勝 | ブラックマジシャン | 1 |
| 準優勝 | 巳剣 | 1 |
| ベスト4 | 巳剣 | 1 |
| ベスト4 | M∀LICE | 1 |
デッキ分布・使用率の傾向
分布:巳剣:3人 / 烙印:2人 / HERO:2人 / エルフェンノーツ:1人 / キラーチューン:1人 / VSK9:1人 / マリス:1人 / 道化の一座:1人 / 妖精伝姫:1人 / ブラックマジシャン:1人 / アンデット:1人 / マリンセス:1人
傾向:巳剣が最多で上位を独占する勢いを見せました。コントロール寄りのテーマが目立つ中、【ブラックマジシャン】の優勝が大きなサプライズとなっています。
今回の大会で目立ったテーマ・カード
注目テーマ①:巳剣
なぜ勝てていたか:安定した展開と妨害が他テーマに刺さり、準優勝・ベスト4を獲得。エルフェンノーツ系や展開型に対しての強さを発揮しました。
注目テーマ②:ブラックマジシャン
使用者増えてきている?:使用者こそ少数でしたが、優勝により注目度が急上昇。新パック「LIMIT OVER COLLECTION-THE HEROES」のHERO強化の波及効果が期待されます。
よく見かけた注目カード 《無限泡影》《次元障壁》:マリンセス対策の増加や、シンクロ・エクシーズ対策として高い採用率を記録しました。
👉 [個別カード解説はこちら](※カード速報記事へリンク)
LIMIT OVER COLLECTION-THE HEROES新規カードの影響は?
一方でエルフェンノーツは安定感があるものの巳剣に一歩届かず。キラーチューン等も今後の研究待ちとなっています。
👉 [パック全体まとめはこちら](※ハブページへリンク)
身内・ローカル環境で意識したいポイント
次の身内大会で増えそうなデッキ:巳剣
対策しとくと楽なテーマ:HERO / ブラックマジシャン(墓地・除外メタ)。
初心者が踏むと巳剣の多重妨害盤面で詰みやすいため、シンクロ展開を止める汎用札が重要です。
墓地メタ1枚で止まるデッキも多いため、サイドに対策を厚めに積むのが吉。
次回大会・今後の環境予想
メタが回りそうなポイント:巳剣対策としてハンデスギミックの採用が増える可能性があります。
また、次回の制限改訂では少数ながら結果を残しているキラーチューン等の調整も意識されそうです。
まとめ:今回の大会から見える環境の流れ
現在は【巳剣】が環境の核として強力ですが、新パックの影響が色濃く出始めています。
特にブラックマジシャンが優勝したことで、中堅以下のテーマでも構築次第で十分にチャンスがある、構築更新の価値が高い環境と言えるでしょう!