2026年3月21日に開催された「第12回山形145CS with シーガル(個人戦)」の大会結果をまとめました。
入賞デッキや使用テーマの傾向を中心に、身内環境・ローカル大会目線でも参考になりそうなポイントを整理していきます。
👉 [環境考察・デッキ分析まとめはこちら]
大会概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年3月21日 |
| 大会名 | 第12回山形145CS with シーガル(個人戦) |
| 会場 | 山形県(シーガル関連店舗) |
| 参加人数 | 47名 |
| フォーマット | 予選スイス5回戦+決勝トーナメント3回戦(マッチ戦) |
| 使用レギュレーション | 2026年3月制限(BLAZING DOMINION発売後) |
※情報元:スターライト速報および大会運営情報
上位入賞デッキ一覧
🥇 優勝:【絢嵐】
👉 [デッキ解説・注目カードはこちら]
🥈 準優勝:【M∀LICE】
🥉 ベスト4:【烙印ドラゴンテイル】 / 【M∀LICE】
ベスト8には【アロマ捕食植物】も入賞しています。
デッキ分布・使用率の傾向
傾向:絢嵐が優勝を飾り、M∀LICEと烙印ドラゴンテイルが上位を固める結果となりました。ベスト8のアロマ捕食植物を含め、多様な展開型・干渉型デッキが優勢です。
シンクロ・リンクを軸にした高速展開と相手ターンへの妨害を両立した構築が結果を残しやすい傾向にあります。
今回の大会で目立ったテーマ・カード
注目テーマ①:絢嵐
なぜ勝てていたか:高速展開力と強力な妨害・除去のバランスが良く、先攻・後攻ともに安定。環境トップの一角として機能しています。
注目テーマ②:M∀LICE / 烙印ドラゴンテイル
使用者増えてきている?:M∀LICEは引き続き安定。烙印ドラゴンテイルは「BLZD」の新規要素を活かした構築で結果を出しており、今後の流行が予想されます。
よく見かけた注目カード 《調和ノ天救竜》:VS/K9ギミックや汎用手札誘発として採用が増加。展開の安定と干渉力を同時に強化しています。
BLAZING DOMINION新規カードの影響は?
👉 [パック全体まとめはこちら]
身内・ローカル環境で意識したいポイント
次の身内大会で増えそうなデッキ:絢嵐、M∀LICE、巳剣、K9VS系
対策しとくと楽なテーマ:連続シンクロ・リンク展開を止める手札誘発や除去耐性カード。
初心者が踏むと詰みやすい盤面:初動を止めきれず一気に盤面を作られると、捲るのが非常に困難です。
サイドには相手ターン干渉無効や、墓地利用メタなどの汎用対策を厚めに積むのが正解です。
次回大会・今後の環境予想
メタが回りそうなポイント:高速展開対策と、それらを突き破る後攻捲り力のバランス。
次の制限改訂では、現在猛威を振るっている強力ギミックの規制次第で構築が大きく変わる可能性があります。
まとめ:今回の大会から見える環境の流れ
現在は【絢嵐】や【M∀LICE】、【烙印ドラゴンテイル】などの「展開・干渉バランス型」が非常に強力です。新パック(BLAZING DOMINION)の影響により、多様なテーマが上位に顔を出す混戦模様となっています。身内環境でもこれらの最新構築を参考に、デッキをアップデートする価値は大いにあります!