【大会結果】第4回はいのCS/2026年4月開催|入賞デッキ分布と注目テーマまとめ

2026年3月28日に開催された「第4回はいのCS(個人戦)」の大会結果をまとめました。
入賞デッキや使用テーマの傾向を中心に、身内環境・ローカル大会目線でも参考になりそうなポイントを整理していきます。
👉 [環境考察・デッキ分析まとめはこちら]

大会概要

項目 内容
開催日 2026年3月28日(※4月制限適用)
大会名 第4回はいのCS(個人戦)
会場 竜星の嵐 高松店(香川県)
参加人数 32名
フォーマット マッチ戦
使用レギュレーション 2026年4月制限改訂適用(新制限初適用)

※情報元:大会結果まとめサイト(スターライト速報など)

上位入賞デッキ一覧

🥇 優勝:【巳剣ライゼオル】
👉 [デッキ解説・注目カードはこちら]

🥈 準優勝:【原石青眼】

🥉 ベスト4:【M∀LICE】 / 【エニアクラフト】

デッキ分布・使用率の傾向

傾向:新制限適用直後ながら、展開力の高いシンクロ・リンク系やテーマ強化されたデッキが優勢。
キラーチューン(4人)、ヴァレット(3人)、巳剣ライゼオル(3人)などが上位分布を占め、コントロール系よりも速攻・展開型が目立つ結果となりました。

今回の大会で目立ったテーマ・カード

注目テーマ①:巳剣(ライゼオル含む)
なぜ勝てていたか:新制限下でも高い展開力と耐性を維持。ライゼオルとのシナジーで強力な盤面を構築しやすく、墓地利用や除去耐性で優位に立てる場面が多いです。

注目テーマ②:キラーチューン
使用者増えてきている?:複数入賞しており、ローカルでも遭遇率が増加中。安定した展開と制圧力が魅力で、今後も一定のシェアを保ちそうです。

よく見かけた注目カード 《カード名A》:主要テーマ対策として採用増。《カード名B》:展開の安定化やサーチパーツとして効果を発揮。

LIMIT OVER COLLECTION新規カードの影響は?

パック発売から時間が経過し、巳剣や青眼関連の強化パーツが上位デッキに即反映されています。巳剣新規が結果を出し始め、青眼系も「原石」構築でポテンシャルを発揮。ライバルズパック由来のカードが環境に馴染みつつある印象です。
👉 [パック全体まとめはこちら]

身内・ローカル環境で意識したいポイント

TURN END.らしさゾーン(身内目線翻訳)
次の身内大会で増えそうなデッキ:巳剣ライゼオル、キラーチューン
対策しとくと楽なテーマ:ヴァレットや青眼系。特定の除去や墓地メタで動きを鈍らせやすいです。
初心者が踏むと詰みやすい盤面:シンクロ・リンク展開の連続による一気制圧。
墓地メタ1枚で止まるデッキも多いため、サイドには墓地封じや除去耐性無効を厚めに積むのがおすすめです。

次回大会・今後の環境予想

【巳剣系】は新制限後も強さを維持する見込み。
メタが回りそうなポイント:展開系へのカウンターカード(捲り札)の採用率増加。
新制限環境の定着に伴い、強力テーマの微調整次第でさらに勢力図が動く可能性があります。

まとめ:今回の大会から見える環境の流れ

現在は【巳剣】や【キラーチューン】などの展開型が強い傾向にあります。新制限と「LIMIT OVER COLLECTION」の影響が色濃く出始めており、青眼系の復権も注目ポイントです。身内環境でも最新の構築を参考に、除去やメタ枠を調整する価値は大いにありそうです!

(速報版としてまとめました。詳細レシピやプレイヤー名は後日更新予定です。情報は大会運営や参加者投稿に基づくもので、実際の開催状況により変動する可能性があります。)

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